思いがけない人が持っている小動物看護士の資格




>>> 資料請求(無料)&お申込みはこちらへ


では実際に、この小動物看護士の資格を持っているのはどんな人でしょうか。動物病院のスタッフがほとんどのように感じますが、現実はそうではないようです。

確かに動物病院のスタッフの間でこの資格が注目され、取得する人は多いようですが、それは資格を取ってからの結果論であって、きっかけは動物病院とは全く関係ない人もたくさんいます。

例えば、自宅で飼っているペットが高齢になって色々な病気や問題を抱えるようになって、本当に心配になり、少しでもかわいいいペットを助けたいと思って勉強を始めたという人がいます。動物病院にいつも行くわけにも行かず、自分で何とか助けたいと思ったわけです。残念ながらペットは亡くなってしまいましたが、結果的に資格を取得して、動物病院に就職し、今度は他の動物を助けるために努力しています。この場合、きっかけは非常に身近な自宅のペットが理由でした。

また別の人は自宅の犬や猫が子供を産んでどんどん増えてしまい、里親を捜している時に、赤ちゃんの犬や猫が病気にならないように健康管理の方法を知りたくて勉強を始め、そのまま資格を取った人もいます。つまり自然にブリーダーのような仕事をしていて、そのペット好きがそのまま小動物看護士の資格取得につながった人もいらっしゃいます。

また最近、増えているのはペットショップで働くスタッフの中に、この小動物看護士の勉強をする人が増えているということです。最初は単に仕事がなくてアルバイトで始めたペットショップでも、次第に動物がかわいくなってしまい、動物のことをもっと知りたいと思い、この小動物看護士の勉強を始めたようです。軽い気持ちで始めた仕事なのに、責任感が増してこの仕事が天職と思うようにまでなった、という人もいます。

こうしたいくつかの例を考えるだけでも、この資格は非常に身近なことがきっかけとなって、たくさんの人々から注目されていることがよく分かります。