資格取得で深まる動物への愛情




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小動物看護士の資格取得で実現できる別のすばらしい点は、動物への愛情をより深めることができるという点です。

昔から日本人は公の場所や他の人が見ているところでの愛情表現は苦手だと言われています。それは人間同士の場合もそうですが、人と動物の間でもよく似ている気がします。

公園などで犬を遊ばせていますと、時々観察するのですが、周囲に人があまりいない時は、座って犬の顔を見ながら話しかけたり、「好き、好き、かわいいね」などと犬の顔を見て話したりしていても、周りに人がたくさんいる時は、ただ連れて歩くだけという人を見かけます。中には犬が飼い主に愛情を表していても、「後で」と言って、その場を離れるような人もいます。みんなの前で恥ずかしいという気持ちや、親バカみたいでみっともない、という感情が働くのかもしれません。

自分一人で学ぶ通信講座では横に大好きな自分のペットを置いて話しかけながら、勉強ができますので、動物とのコミュニケーションも密になり愛情も深めることができます。またすぐに実践できる部分は、ペットに触れながら、実際に書かれていることを行いながら、勉強を進めることが可能です。そのようにして、すぐに当てはめながら理解を深めることができます。もし今、高齢のペットや病気のペットが家にいたりするなら、このことは、なおさら大きな意味を持つに違いありません。

通学講座の場合では自分の大好きなペットもそばにいないので、こうした愛情を表現しながらの学習は難しいと思いますし、学んだことの現実性を感じる機会はいくらか後になります。

こうした点を考えますと小動物看護士の通信講座は確かに動物への愛情を深めるような学習ができる、お勧めの勉強方法だと思います。