小動物看護士が看護士になる瞬間




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小動物看護士を目指す人が自分は看護士になるのだと感じる瞬間、それはやはり動物医療に関係した学習を行う時であるに違いありません。

例えば、犬や猫の基本的な病気、その症状については当然のように学びます。単にこれはこうした病気ですよ、というような観点だけでなく、実際に動物を触った時や接した時に分かる症状や状況も知ることができます。もし通信講座で学んでいれば自宅のペットを連れてきて実際に書かれているように、診察しながら学習を進めることができますので、とても効果的だと言えます。

さらに動物医療に関して注目できるのは、動物の病気や体調不良を防ぐための方策や健康管理も学ぶということです。これは人間の場合と大変よく似ています。特に毎日の健康管理の部分などは、人間に関する部分とほとんど同じようなことを学びます。そして大切なこととして、高齢の動物の特徴や病気、世話についても知ることもできます。こうしたことを学ぶことで、小動物を我が子のように大切に思い、いたわることができます。

少し驚かれるかもしれませんが、この看護士の勉強の分野には、なんとトリミングに関する部分も含まれています。毛を刈ったりする仕事のため、別分野のように感じるかもしれません。人間で言うなら看護士さんが床屋の勉強をするように感じて不思議な感じがするかもしれないのですが、実はこの分野の勉強は犬や猫の健康管理には欠かせないものです。毛を整えることは病気の要望や皮膚病予防にもなり、病気を早期発見できます。単に毛を刈って外観を整えるという目的よりも、はるかに大切な理由を知ることができます。また、トリマーの内容に関係する耳の中や足の爪の手入れなども、こうした健康管理に欠かせない部分です。

こうしたことを考えてみますと、実に多彩な勉強だということが分かります。単に病院で働くための学習ではなくて、本当の意味で動物を理解したい、動物のために何かしたいと願う人が、この小動物看護士になるのだということがよく分かります。